伊豆・総合建築・不動産 

伊東で建設会社をやってる営業マンの独り言です。分譲地の情報や別荘永住向きの住宅に関し、住宅ローンや建物現場見学会の情報などを徒然なるままに書きつづって行こうと思っています。

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住宅ローンについて
住宅を購入するために大切なこととして
住宅ローンが組めるのかな?
ローンを払って生活出来るかな?
と言った心配があるかもしれません。。
そこで、一応の目安として今日は少し・・・

最近、新聞等で景気回復傾向にある。。
などと言う記事を目にすることが増えてきましたが
実際、みなさんは景気回復してるなぁと実感されてる方がどのくらいいるでしょうか?
今は、住宅ローンを組む時にボーナス返済をしない人が多いです。
一般の企業では、ボーナス削減あるいはボーナスなしと言った企業もまだまだ多いです。
また、今はボーナスはちゃんと出ているけど数年前に辛い思いをした人などは
ボーナス返済を躊躇するでしょう。。
公務員の方などは、それでも比較的安定してボーナスが出ていますので
今、公務員の方以外でボーナス返済を希望する人はいなくなってきました。。
まぁ公務員の方も、最近は昇級の見直しやボーナスの一分カットがあるようですが・・

まず、ボーナスの返済をあてにしないで無理のない返済を考えて行くことが重要でしょう。
最近の金融機関によっては、非常に安い金利を設定しています。
ただし、低い金利設定と言っても3年固定とか5年固定と言った短い期間だけ
低めの金利で、それ以降変動型になってしまう商品もありますので注意が必要です。
住宅ローンを組む際の目安としては、将来の金利の上昇を考えて
年利2.5%くらいだとして、今大丈夫かなって考えておけば大丈夫じゃないでしょうか
金利が上昇する条件としては、一般的には景気が回復している状態と言えますので
それ以上金利が上がった場合は、所得も多少上昇していると思うからです。

さて、では金利が2.5%だとすると毎月いくらの返済になるのでしょうか。
35年返済と考えた場合の返済額として・・・・

100万円あたりの借入にたいして 3,574円になります。。
よって単純に、1,000万円の借入なら35,740円 2,000万円なら71,480円となります。

仮に、3,000万円を借りた場合でいろいろシュミレーションしてみましょう。
その場合の返済額は、毎月の返済額は 107,220円となり年間では1,286,640円となります。
では、この金額を支払うためにどのくらいの収入が必要となるか・・
一般的に金融機関は、年間の返済率を年収の30~35%くらいとしています。
安全を見て、返済比率を30%と考えると・・・
約430万円の年収の人なら大丈夫じゃないかなぁと言った所でしょうか。
これは、あくまでも目安と言う数字ですので、みなさんの判断で大丈夫かどうか考える必要があります。

今、アパートとかの賃貸住宅にお住まいであれば、今の家賃+駐車場代と比べて
どうかと考えると、解りやすいかもしれませんね。。
ただ、マイホームを持つと、維持管理・固定資産税なども必要になってきます。
今は、住宅ローン減税という制度がありますので
その制度が利用できるうちにスタートさせると、固定資産税分くらいはカバーできるかもしれませんね。。
詳しくは、住宅等の営業マンに相談すれば良いと思いますが・・

あと・・・
注意して欲しいことがあるのですが・・
ブラックリストなんて言う言葉を聞いたことがある人がいるかもしれません・・
実際にブラックリストなんてリストが存在するわけではないのですが
これは、概ね7年間遡ってローンなどを借りた実績のデータがあるのですが
返済をしている最中に、銀行の残高が不足して引き落としが出来なかった
と言うような経験のある方は、ちょっと注意が必要です。。。
その履歴が審査する時に解ってしまい、一度くらいならそのままNGとはなりませんが
その理由等によっては、ローンの審査に通らないことがあります。
ちょっと不安な人は、早めに営業マンに相談すると良いと思いますよ。。


最後になりましたが、日頃このブログでお世話になっているPlusoneさんのHPが
今日から本格的にオープンしました。。
おめでとうございます。これからも宜しくお願いいたします。

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住宅 新築現場見学会
見学会1

10月22日・23日に完成現場の見学会を開催しました。
この住宅は、見学会後にすぐ建築主様が引っ越しをするものを
見学会として公開させて頂きました。
この日は、いろんなハウスメーカーが同じような見学会を開催しており
見学者は、見比べることが出来て良かったのではないでしょうか。
見学会5

初日は、午前中雨が降りお客様もあまり来場されずに心配しましたが
午後から徐々に天気も回復しそれにつれて来場者も増え
2日間で、34組もお客様が来場し見学会としてはまずまずの成果でした。
見学会4

住宅建築を検討される人は、9・10月に多くこの時期は見学者も
他の月に比べ多くなります。
やはりモデルハウスの来場もこの時期多くなり、営業活動も活発になります。

今回開催した見学会の住宅は、38坪も家で4LDKと言う間取りもの
比較的一般的な間取りではありましたが、お客様の要望でフローリングや
階段等も床に傷の付きづらいウレタン性の塗装をかけたもので
通常の床に比べピカピカに光沢のある仕上がりとなっています。
また今回は、先の記事で触れた制震工法も説明会も兼ねたイベントとなりました。

これからも、概ね月に一回程度の割合で見学会を開催して行く予定です。

見学会2


見学会3

耐震・免震・制震。。。
地震がきましたねぇ
みなさんは、大丈夫でしたか?

伊豆って地震が多いので、震度3くらいだと
あまり話題にのぼりませんが・・・

しかし、今の住宅事情は地震に強いって言うのが当たり前になっています。
ただ、具体的どう強いのかは、今ひとつわかりずらいですね^^;

某ハウスメーカーでは、CMで耐震実験をしている映像が流れたりしています。
ただあれ・・・意味あるのかなぁ・・と思っています。。
あの実験は、基礎の上になる土台を掴んでその上を揺らしてる実験ですね
あの実験で壊れる家って、よっぽど弱い家じゃなきゃ壊れないです。。
住宅を建築する場合、都道府県知事の許可が必要なんですけど
その時の審査が、耐震性については非常に厳しくなっていますので
こと耐震性については、何処も同じようなものではないでしょうか・・

最近は、免震とか制震とかって言葉がちらほら聞こえるようになりました。
これらについて、少しだけ話そうかと思います。

耐震
これは、地震に対してひたすら耐えるってイメージでしょうか^^;
土台から家の柱のいたるところに、耐震金物で補強をして
家が揺れた時に、互いの柱が離れないように地震をしっかり受け止める
そんな感じでしょうか

免震
これは、耐震のしっかり受け止めるのに対し地震の揺れから逃げてしまう
基礎と土台の間に、ゴムやベアリング等で地盤と基礎が揺れても
土台から上の部分(住宅の本体って言うとちょっと語弊があるかな?)
を極力揺らさないようにしてやるものです。
もちろん、免震だけではなく耐震とセットになっています。

制震
これはちょっと説明が難しいのですが
地震が来た時に、建物は揺れるのですが、揺れた時に反動を受け止める
丁度車のショックアブソーバーのような装置を付けることによって
家自体が揺れを吸収してしまうようなものです。
もちろん制震も耐震とセットになります。

大雑把ですが、このような感じだと思います。

今の住宅は、大半が耐震のみの住宅が多いと思います。。
しかし、これからは徐々に免震・制震といった住宅が主流になってくると思います。

ただ、コスト的にはやはりそれなりに高いものになります。
免震の場合、いろんな工法があるのですが概ね300万前後の費用が必要になるようです。
しかし、将来の安全を考えると必要な保険かもしれません。
ただ、住宅建築の費用だけでも高価なものに更に300万の負担は大変だと思います。
そこで、制震の場合
これからどんどん新しい工法が出来てくると思いますが、1棟あたり概ね70万くらい
このくらいの負担で出来るようです。
もちろん、家の大きさによって多少の差はあると思いますが・・
この程度の保険であれば、安心を買うと言う気になる人が多いのではないでしょうか

そこで、弊社でもこれから制震工法を取り入れた住宅にしようと思っています。
はい・・・宣伝です^^;

但し、どんな工法もしっかりとした地盤にしっかりした基礎が出来てはじめて
有効なものですので、家造りの際は充分メーカーの担当者と話しをしましょう。。
オール電化フェア
今日は、伊東で東京電力のオール電化フェアを開催していた。
と、言うか弊社も参加していた^^;

これは、最近流行のオール電化をさらに広めるためのイベントであったが
まだ初日の午前中とあって、来場者はまばらであった。。

IHクッキングヒーターやエコ給湯の展示等をしていた。
IHクッキングヒーターは、以前はアルミの鍋とか使えなかったのだが
最近はどんな金属のものも使えるようになっているらしい
しかし、フライパンを豪快に振りながら料理をする人には
ちょと物足りないかもしれない。。
鍋の底が常にヒーターに接していなければ、熱が伝わらないために
CMの少年がやっているように、ヘラ(管理人が料理道具の名前をしらず^^;
で炒め物の具をかき混ぜながら調理しなければならないからである。

慣れてしまえば、特に問題はなさそうではあるが・・

しかし、どの程度電気代の節約になるのであろうか・・
基本料だけみても、とってもお得でしょ・・・とCMは言っているが
最初の設備費は、ガスのものよりも高くつきます。。
このイニシャルコストとランニングコストを比較した場合
はたして、本当にお得なのか?

最近話題のソーラーパネルを屋根に取り付けた住宅も
結局イニシャルコストは300~400万ほど高くなります。。
その高くなった分を取り戻すのに、何年くらいかかってしまうのでしょうか?
前に聞いた話で、概ね10年程度はかかるらしいと聞いたことがあります。

そして、そのパネルの寿命は何年でしょうか?
メーカーなどの話では25~30年大丈夫と言いますが
電気製品と考えて、10年くらいで寿命がきたりしないでしょうか・・・

ソーラーパネルとなると、ちょっと判らなくなりますので
先のIHクッキングヒーターの場合で考えて
こちらは、おそらく10年程度で故障やなんらかのトラブルが考えられます
すると、その時またIHクッキングヒーターを買い替えて・・・
ガスより割高のものになりますから、またそれのイニシャルコストをかけた分
ランニングコストで埋め合わせをしていく・・・
結局、電気もガスも大して変わらない・・な~んてことにならないのか?

しかし、電気は火を使わないので、火災には安心でしょう
又、大災害の時にガスの復旧よりも電気の復旧が早かったような記憶があります。

コストを考えて、オール電化ってCMでは強調してますが
コストはどっちもどっちって気がしますけど・・・
安全性を謳う方が良いんじゃないかと個人的には思いますが^^;
ま、お金の話の方が手っ取り早いんでしょうけど・・

しかし、乾燥機などの製品に関しては
電気の乾燥機だと、4時間くらい(ウチのが古いからか・・
かかりますが、ガスは1時間かからずに乾きますよねぇ
こっちは、圧倒的にガスが経済的ですもんねぇ・・

結局、使う人がキチンと判断して
メーカーに踊らされないようにしなければいけないんですよね^^;
東電オール電化フェア

東電

坪いくら?
建築費は坪いくらで出来ますか?
って聞かれることがよくあります・・

ウチもカタログには、坪28.5万円より
って書いてありますが・・・

これは、家としては建ちますが
住めるかって言うと、それは別です^^;
ナゼかと言うと・・

建てる敷地の形状や条件によって、それぞれ異なるため
どんな家でも同じ坪単価では出来ないからです。。

例えば、真っ平らな土地であれば普通の基礎で造れますが
傾斜があるような土地では、基礎の形状を変えなければ造れず
また、地域によっては下水道が完備されていない所ですと
浄化槽を設置したり、浸透層を造ったりしなければならないのです
そう言ったものや、外構工事などもお施主さんの希望で
どこまで何をやりたいかによって金額がかわります。。

と言うことで、建築費が坪いくらって話は
あくまで参考に考えてください^^;

そして、面積が大きくなれば坪単価は安くなり
小さい家は坪単価が高くなります・・
これは、大きくても小さくてもお風呂やトイレ、キッチンなど
生活に必要なものは、数が変わらず
その結果、小さければそれだけ1坪に係る金額が大きくなるからです。

よく住宅展示場などで見かける家は65~70坪くらいの大きさです
しかし、普通そんなに大きな家を建てる人は、それほどいません^^;
70坪の家が坪50万で出来るとしたら
30坪の家なら65~70万くらいになってしまいます・・

最近の住宅建築費は、概ね40万~50万の間が主流ではないでしょうか
しかし、どんな家でどんな仕様の家にしたいかを予め想像して
坪いくら?と聞かずに
予算はいくら(ローンを組むなら、月々いくらの返済)と言う風に
営業マンに問い合わせると、判りやすいと思います^^

具体的な話は、おいおいして行こうと思います^^;
はじめまして
今日から、ここに住宅営業マンの独り言をつづって行きたいと思います。

何を書いて良いのか、まだ具体的に考えていないので
支離滅裂な内容になりそうですが、宜しければ遊んで行ってください。。

また、何か聞きたいことがありましたらコメント頂ければ
判る範囲でお答えしたいと考えております。
人生の中で、最も高価な商品だけに住宅購入は慎重に・・・
しかし、高価なだけに時には大胆にならなければ買えないもの

すこしでも参考になればと思います。

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