伊豆・総合建築・不動産 

伊東で建設会社をやってる営業マンの独り言です。分譲地の情報や別荘永住向きの住宅に関し、住宅ローンや建物現場見学会の情報などを徒然なるままに書きつづって行こうと思っています。

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benri-navi by myhurt

今年も
あと、わずか数日となりました。
早いもので、もうすぐクリスマスを迎え
クリスマスが終われば、あっと言う間に
正月がやってきますね。。

今、ノロウィルスとか風邪とか世間を騒がせておりますが
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
管理人は気合いが足りないのか、年をとったのか
今、風邪をこじらせ声が出ずに苦しんでおります^^;

しかしながら、皆様のおかげで今年も無事に
1年をおくれましたことは、大変感謝しており
来年もより一層頑張って参りたいと思っております。
お世話になりました皆様には、心よりお礼を申し上げます。

弊社は、12月29日に大掃除を行い
本年の仕事納めを致しまして
来年平成19年は1月9日からの営業となります。
どうぞ、来年も本年同様宜しくお願い申し上げます。
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住宅税制が変わります。
平成19年度の税制改正の概要が決まりましたのでお知らせします。
今回は、もっとも関心のありそうな、住宅ローン減税について
お知らせ致します。

三位一体改革の税源委譲が住宅ローン減税の控除額に与える影響を
緩和し、引き続き無理のない負担での住宅取得を支援するため、
平成19年・20年の入居者を対象として、控除期間を15年に
延長した制度と現行制度との選択適用を認める特例措置を講ずる事
になりました。

現行制度は借り入れた住宅ローンについて平成19年度は
2,500万円まで、平成20年度は2,000万円までの分の
借入残高に対して、平成19年度は1~6年目までは1.0%を
7~10年目までを0.5%を最大200万円まで減税(年末調整
にて還付)また、平成20年度は同条件にて最大160万円までを
減税するものでした。
これを、減税期間を延長し、1~10年目までを0.6%とし
11~15年目までを0.4%とするものが選択出来るように
なったのです。

期間が長くなるけど、減税率が下がるのでどっちが得なのか?

この制度は、あくまでも減税ですので
自分が払った税金以上には戻ってこないと言うことです。
2500万の借入に対して、現行制度ではその1%が減税になる
のですから、最大25万円が年末調整で戻ってくるわけなんですけど
その年の所得税を25万円も払っているかどうか?
子供が2人いて、奥さんが扶養家族であれば、控除額が大きく
そんなに払っていない人が多いのでは?
2500万円にたいして新制度の0.6%とすると15万円になります
このあたりを参考に、貴方が所得税をいくら払っているのかを考慮
して、どっちが得なのかを見極めると良いかもしれませんね^^

初めて住宅を取得する一次取得者であれば
新制度を利用した方が得な方が多いかもしれません。。
これは、住宅を購入するさいに、担当の人に相談してみたら
良いかと思います。
見学会来場ありがとうございました。
先日は、非常に寒い中多くの方にご来場頂きまして
誠にありがとうございました。
12/03


12/04


今回ご来場されたお客様の中に、弊社のHPをよく見ていると
言う方がいらっしゃいまして・・・・
『ブログの更新が遅い』
と・・・・・言われてしまいました・・・

申し訳ございませんm(__)m

なかなか多忙を言い訳に、更新がおろさかになってしまっております。

今回は、今朝新聞に掲載されていた内容からちょっと・・・
GDPが大幅に下方修正されたって記事が載っていましたが
最近、景気はいざなぎ景気を越えて大きく景気回復している
なんてことを、言っていたのに・・・・
ただこれ、実感なき景気回復とも言われ、我々消費者には
まったくと言っていいほど景気が良くなってると思えませんでしたよねぇ
結局、こんなとこからGDPの下方修正に影響してるんだと思いますが
この日銀の出している好景気ってどんな基準で判断してるんでしょうね・・
大手電力会社では、大口契約の電気消費量が大幅に上昇している
と言うことは、大きな工場での生産量が増えているから
きっと消費も増えている
だから景気は上向いている・・・これはごくごく狭い所での内容ですけど
そして、これだけの判断では決してないんでしょうけど
こんな理由もあったりっしてるんでしょうか・・

ここ最近まで、デフレスパイラルを心配するほどのデフレでしたよねぇ
今も、インフレ傾向にあるとは思えないですけど
このデフレの時期って、物は作るけど単価がドンドン安くなっているんだから
同じ利益を上げるために、量を多くしないといけないわけで
電力消費が増えたって儲けが多くなるわけではないですよねぇ・・・

この先は、本当に景気が良くなって、我々消費者に潤いが戻って来るんでしょうか・・

まぁあまり景気が良くなると
金利や税金が高くなるかもしれないですけど・・・

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